短時間で手術終了

レーシックの術式は大きく分けて4種類

最近は、「レーシックで視力が抜群に良くなった」や「大物芸能人00がレーシック手術」などの記事が雑誌や週刊誌の見だしに出ているのをよく見かけます。
そういった記事を見て、私もやろうと簡単に考えてはいけません。
そもそも、レーシックにはいろいろな術式があって、それぞれの目的、危険度(リスク)、所要時間が異なります。

これらの長所や短所、何が自分に適した手術なのかを知らずして飛びつくほど、いいカモはいません。
よく調べもせずにレーシックをやれば、失敗したり、合併症になったりした時に後悔するのは自分なのです。
大分脅かすような出だしになってしまいましたが、今回は術式の違いを中心にお伝えしていきます。
レーシックの術式は大きく分けて四つに分類されます。
レーシック、イントラレーシック、エピレーシック、フェイキックI O Lです。

第1に、元祖といわれることも多い伝統的なタイプのレーシックです。
マイクロケラトームという極小の電子かんなを用いてフラップを作成します。
レーザーを使って自動でフラップを作成する術式に比べて、医師の技量に左右されます。
値段は一番安いです。

第2は、イントラレーシックです。
こちらは、自動でフラップを作成するので、角膜が薄いと言われた人にも比較的対応できる手術です。
費用は30万円前後が相場です。

第3に、エピレーシックは少し特殊な部類に入ります。
これは、一応フラップを作成するのですが、非常に薄く作るので数ヶ月もすれば、自然消滅してしまうというものです。
ちょっとした刺激を受けてフラップがずれてしまうという事が起きないので、格闘家に好まれています。

最後は、フェイキックI O L を紹介します。
これは、人工レンズを角膜と光の量を調節する虹彩の間に挿入し、視力回復をねらう手術です。
角膜が薄すぎる人や最強度の近視の人に施されるといいます。

どの術式にも共通しているのですが、レーシックを受ける前には事前検査が必要になります。
受けるクリニックによって、事前検査や術後のアフターケアに違いがありますので、しっかりと最後までケアしてくれる信頼できるクリニックを見つけましょう。

レーシックの料金は高額でなかなか…という方が多いと思います。 そこでローンでレーシック手術を受けたという方の体験談http://www.sonatarestaurant.com/13.htmlを是非ご覧ください。

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