短時間で手術終了

今や老眼も治療できるレーシック

テレビや雑誌、新聞などでも紹介され、ちまたでも話題になっているレーシック。
知っているようで知らない老眼とレーシックの関係について解説したいと思います。
そもそも、同じ見えにくいという症状のある近視や乱視と老眼ですが、そのメカニズムは全く異なります。

近視や遠視は、ピントが合う位置が近すぎたり遠すぎたりすることにより、視力が悪くなっている状態です。
乱視は、角膜と水晶体の歪みによって正しくピントが合わせられないのです。
一方で、老眼は主に加齢によって毛様体の機能が衰えたり、水晶体の弾力が失われたりすることによります。
年齢が40歳を超えて以下の症状が出たら、老眼を疑ったほうがいいでしょう。

今まで見えていたはずの文字が距離が近いと見えづらいが、少し離すとよく見える。
目がかすむ。
目が疲れやすくなった気がする。
肩こりや頭痛がひどい。

http://www.arizonasaves.org/c3.htmlにも書いてあるように、レーシックとは、異常の起きている角膜にレーザーを照射し、近視、遠視、乱視を治療する矯正手術のことです。
目が悪いと言われる状態を治すには、高い成果を上げており、しっかりと確立された治療法です。
しかし、先程解説したように近視などと老眼の原因は全然違います。
残念ながら、老眼自体を完全に治癒することは現段階ではできません。

ですから、老眼の症状だけがあるという人は通常のレーシックをやるというメリットはありません。
一部片目を遠く用、もう一方を近く用にするなどの特殊な方法があることはありますが。
もし近視と老眼の両方の症状があるのなら、レーシックをやってもいいでしょう。
最新の老眼治療解説http://xn--pckp0b6k2c9843c8q8a.com/t_rogan.htmlの記事も是非ご覧ください。

そのままでは遠くと近くが見えにくいので、遠近両用の眼鏡をかけなければ良く見えません。
近視が治れば、遠くがはっきり見えるようになるので、日常生活で文字を読んだり作業をする時だけ眼鏡をかければよくなります。
ただし、手術によって近くがより見えにくくなる可能性もあります。
レーシックを考えているなら、近視を少し残すなど、その人の生活に合わせて調整してくれる医者を選ぶことをおすすめします。

レーシック手術を失敗したら…と考えると不安になる方は多いでしょう。 こちらのサイトhttp://www.bardtix.org/mistake.htmlには詳しく掲載されているので是非ご覧ください。
Copyright(C) 2013 世界が認めた技術 All Rights Reserved.