短時間で手術終了

レーシック手術の前はコンタクトを控えて

http://www.cpu-collector.com/kon.htmlにも書いてあるように、コンタクトレンズの普及とその安全性への過信によって、眼障害にかかる人の数が増えているそうです。
一番の問題は、コンタクトレンズの使い方と保管方法にあります。
一日使い捨てのタイプを何日も使い回したり、洗浄や消毒を怠ったり、ひどい場合には、他人のレンズを目に入れた人もいます。

また、おしゃれでカラーコンタクトをつける人もいます。
アレルギーや感染症など、様々な目のトラブルを避けるためにも視力が悪い人以外は、なるべく装用しないようにしましょう。
私の知人はハードタイプのコンタクトを使用していたのですが、あまりに忙しかったためか、コンタクトのことをすっかり忘れていたそうです。
一日つけていたのに夜外さずに眠り、次の日ふとした時に視界が黄色くなって倒れ、病院に運ばれたそうです。

医師の話では、半日遅かったら失明の危険があったと言われた、と話していました。
ですから、レーシックの手術をする前(ハードは一週間、ソフトは3日前)はコンタクトをつけてはいけません。
レーザーを照射する角膜をできるだけ自然の状態にしておくためです。

しばらくつけていたコンタクトレンズを洗浄したら、ゴミや汚れがかなり浮いてくるのを見ればわかると思います。
その他にも、術前には避けておいたほうがいいものを挙げておきます。
不摂生。
飲酒。
当日のメイク。
着慣れていない服装など。

こちらの記事http://www.cameratadecaracas.com/kiw.htmlにも手術前の注意点がいくつか書いてあるので、参考になるかと思います。
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